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Enterprise Apps Now

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SalesforceとGoogle Appsをプラグインなしで同期できる「AutoMagic Sync」のカレンダー同期機能が有償化されました

SalesforceとGoogle Appsをプラグインなしで同期できる無料サービス「AutoMagic Sync」 - Enterprise Apps Now

お知らせ:Cu-hacker for SalesforceのGoogleカレンダー同期機能を2016年7月に正式リリース!

 以前ご紹介したSalesforceとGoogle Appsをプラグインなしで同期できる「AutoMagic Sync」。いつの間にかカレンダーの同期がされなくなったと思っていたところ、カレンダー同期機能についても有償化されたようです。

http://i.gyazo.com/1f5bd751ec75c50350f7b68c2e7ef67e.png

画面の通り、「Calendar Sync」のみと「AutoMagic Sync全体(コンタクト、メール、カレンダーの同期)」との2種類を有償化したようです。

http://i.gyazo.com/ee798d2fa5084dd873819191d005a4c8.png

 以前のライセンス購入画面はこちら。Floarting Apps Suiteというタイムライン画面を利用するときのみ有償でした。今回の価格体系の変更で、従来の有償化対象であったタイムラインビューは陰に隠れ、Flooating Apps Suiteという名称自体が全てのWebサイトから消えていました。

同期機能の方がニーズもお金を払う動機も高かったのでしょうね。

http://www.floatingapps.com/wp-content/uploads/2013/11/screenshot2.png

 従来の有償化対象であったタイムラインビュー

 このタイムラインはRelateIQやSideKickといったメールトラッキングを軸としたサービスの進化が激しいため、勝負を避けたのかもしれません。

以前の記事でも多少触れましたが、現状管理系の機能が弱いため、日本企業で利用するためには物足りなさもありますが、同期機能にフォーカスされたことで、今後そうした機能も強化されるかもしれません。

ちなみに、価格体系は下記の通りです。価格表の記載ではわかりにくいですが、年間契約が前提となります。

http://i.gyazo.com/7f84ebef324097a907ea0a20a98916f2.png

Floating Apps | Pricing - Floating Apps

私は前回の記事を書いて以降ずっと同期しっぱなしですが、特に自分の用途では問題がないことと、業務上SalesforceとGoogleカレンダーを同期する必要があるため、今回のタイミングで1ライセンスだけ有償契約をしました。

今回の価格改定は正解なのかもしれません。

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http://i.gyazo.com/ce310da494411fa93518d62747befbd3.png

Floating Apps | Intelligence for your Sales activities