Enterprise Apps Now

-社内で調査した国内外のエンタープライズアプリやサービスを随時ご紹介-

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Salesforceとkintone : 夢とリアルの狭間で

業務システムのスマホシフトとクラウド対応基盤になろうとしている「kintone」 最近気づいたのですが、kintoneと業務系パッケージとの連携はとても興味深いですね。それほと直近でもないですが、最近でもいくつかニュースになってますが、 基本どれも業務系…

Salesforce内のあらゆるKPIを利用して営業チーム向けのESPNが作れる「Hoopla」

HooplaはSalesforce内のデータをベースにしたあらゆるKPIを利用して、米国のかっこいいスポーツニュースのような形でその成果を社内に露出し讃え(彼らは営業チーム向けのESPNと言っています)、チームのモチベーションアップ、しいては業績向上につなげてい…

面倒な文書作成を一瞬で終わらせるドキュメントジェネレーター「Conga Composer」

お客様へ郵送する際の送付状や請求書の作成など、顧客情報や商品情報を一つ一つ文書に転記していくのは非常に面倒です。自分がHP経由で資料請求をした時のことを思い返してみても、郵送されてくる封筒の宛名書きが手書きであることも少なくありません。あれ…

300種類以上のアプリとSalesforceをつなぐシステム連携アプリ「zapier」

データ連携ツールやサービスは、困った時の助け舟のようなものだと最近感じます。このzapierはまさにそんなサービスです。私たちはこのzapierを利用して、GoogleフォームとWufoo*1で作成した問い合わせフォームからSalesforceのリードやコンタクトにデータを…

freeeへ入力までしてくれる記帳アウトソーシング「クラウド経理部」

facebookのニュースフィードに流れて来た広告がたまたま目についた「クラウド経理部 with freee (フリー)」。領収書等の書類を郵送すると、その内容を会計サービス「freee(フリー)」に入力してくれるサービスですね。

ガントチャートビューでリソース管理もできるカレンダー「CalendarAnything」

カレンダー関連のサービスでAppExchange上の最も上位にランクしているのがこの「CalendarAnything」。価格は月額8$/ユーザーと、国内の「rakumoソーシャルスケジューラー」が月額972円/ユーザーですから、同じような価格帯ですね。

無料から使える高機能なメールマーケティングサービス「MailChimp」

MailChimpは、自社でも2年くらい使い続けていたメール配信サービスです。現在では国内でも徐々に説明の必要がないくらい知名度が上がってきているような気がしますが、私たちがMailChimpを使い始めたころに、海外の同種のサービスを探っていたころ(2年前く…

Enterprise Apps Nowについて

エンタープライズ向けのアプリの紹介をするためのブログを立ち上げることにしました。「Enterprise Apps Now」と大層な名前を付けていますが、とりあえずただのブログです。

Quip:ちょっとした備忘録の共有には最強な気がするワープロ付メッセンジャー

年末なので、買い物を頼んだり頼まれたりすることも多いのではないかと思いますが、買い物に行ったり、ちょっとしたやることを共有したりするのも、今だとLINEやFacebookメッセンジャーなどのチャットが中心なのではないかと思いますが、家族や仲間とちょっ…

Inc : HipChatやFlowDockと組み合わせて使うシンプルな情報共有サービス

Incは、co-meetingとHipChatを連携するきっかけを与えてくれたサービスで、GoodPatchさんのブログ「MEMOPATCH」の紹介記事で知りました。このIncの開発元のKippt Incは、社名を冠したソーシャルブックマークサービス「Kippt」を展開している企業で、このInc…

CoTap : Yammerの元CPOが提供する社内版LINE

仕事柄か職業病か、弊社では新しいコラボレーションツールを見つけると大体試します。co-meetingと同分野のサービスをチェックする意図はもちろんですが、こうした調査が元に自社導入に至るケースも多々あります。 その際、意識的に見るのはツールの「焦点」…

co-meetingを使い続けて思うこと : 社内のコミュニケーションはプル型の方が効率が良さそうだ

co-meeting社に合流して以来、初めてのco-meetingに関するブログです。普段仕事をしているなかで私が最近感じたことです。 気づくとプル型のコミュニケーションが中心になっていた co-meetingでのコミュニケーションは、プッシュ型ではなくプル型で行われる…